nissy plus inc.
Mar Creation
Present

ワールドプレミア

IN THE BOX 2



肉体とテクノロジーが生み出す
新しい表現の実験的コラボレーション


振り付け・主演:折原美樹

(ベッシー賞受賞、マーサ・グラハム・ダンス・カンパニー・プリンシパル)



プロデュース・ディレクション:Hiroyuki Nishiyama a.k.a. nissy

(ディレクター、舞台映像演出スペシャリスト)



オリジナルミュージック・ピアノ演奏:大江千里







限定5回公演

6月30日(金) 7:00pm / 9:00 pm
7月1日(土) 6:00pm / 8:00 pm
7月2日(日) 5:00pm

Summer Shares at La MaMa (74 East 4th St., NYC)

前売り$30  当日$35 (学生:前売り$20 当日$25)

VIP$100

(優先入場・プライベート・ミート&グリート, サイン入りポスタープレゼント)





オンライン発売中
www.inthebox-nyc.com

お問い合わせ   intheboxnyc@gmail.com






In the Box 2 - 人間の本質性を探求することをテーマとし、肉体とテクノロジーとの融合、アナログとデジタルが混ざり合うことで、人間の存在を立体的に表現する新感覚のアート・パフォーマンス。


2015年11月、ニューヨークでプレミアされた「In the Box」。その伝説を生んだ3人が新たな「BOX(箱)」の紐を解く。ニューヨークを拠点に常にモダンダンスシーンをリードする振付師/ダンサーの折原美樹、日本のエンターテイメントの常識を塗り替える舞台映像演出スペシャリストnissy(西山裕之)、そして、名実ともに世界のトップクラスで活躍するジャズ・ピアニスト/作曲家の大江千里が生み出す新感覚のパフォーマンスシアター「In the Box 2」。

今回のワールドプレミアは計5回の限定公演のみで、6月30日から7月1日まで、ニューヨークのイーストビレッジにある老舗ラママ劇場( 74 East 4th St, NYC)で開催される。

国籍、言語、宗教、性別、年齢を超えて、新しい感覚で楽しむ舞台空間。センサーシステム、赤外線カメラなど最新テクノロジーを取り入れ、ダンサーの動きに合わせて映像を変化させたり、CGを駆使した映像表現を交えた演出を、より芸術的に実現。光の共演で視覚を、立体感あふれる音響サウンドで聴力を刺激し、摩訶不思議なイマジネーション・ワールドを創造。エネルギー溢れる肉体表現と最新技術のコラボレーションが新たな伝説を生み出す。








折原美樹 Miki Orihara (出演・振り付け)

文化学院卒業後ニューヨークに渡りジョフリーバレエ学校、アルビン・エイリーアメリカンダンスセンター、マーサ・グラハム舞踊学校にて学んだ後、83年マーサ・グラハムアンサンブル結成時にメンバーとなり、87年グラハム舞踊団に正式に入団、プリンシパルダンサーとして現在に至る。

グラハム以外にはエリサ・モンテ、トワイラ・サープ、ロバート・ウィルソン、マーサ・クラーク、スティーブン・ピア、アン・ボガード、ジーン・アードマン三条万里子等の著名な振付家の作品に出演。また1997〜8年には「王様と私」でブロードウェー・デビューも果たしている。

現在はグラハム舞踊学校、アルビン・エイリー、ペリダンス、ハートフォドー大学にてクラスを受け持つ他、アメリカ各地の大学、モスクワ、東京はじめ日本各地にておいて数多くのワークショップを開催。

1995年ニューヨークソーホーにてソロリサイタル “SEARCHING DEMENSION” 1996年 “PASSAGE” “SERIOUS GARDEN”1997年には “END OF SUMMER” を発表。2001年“VOICE”、2008年“Stage”を発表。2014年のソロ公演”共鳴—Resonance”では大江千里と共演する。

2010年ベッシー賞受賞。







西山裕之 Hiroyuki Nishiyama a.k.a. nissy (ディレクター)

大学中退後、テレビの電飾(フジテレビ)などをしながら自主制作で舞台や映像を制作。1996年に地方局のTV-SPOTでディレクターデビュー。ニューヨークで舞台の助手(岡田俊二・演出「February」)などの経験をして帰国。
制作会社を経てフリーのディレクターとなる。2008年㈱ニッシー・プラスを設立。

バラエティ・音楽・ドキュメンタリー・ドラマと数々のテレビ番組を演出する他、CMや音楽DVD等の監督、コンサート映像・舞台演出を手がけるなど、ジャンルを問わず幅広い領域で活動している。

舞台演出プロデュース作品は「お月さまへようこそMiele Super Special Live!」「新宿ミッドナイトベイビー(浅野温子・いしだ壱成・山崎邦正)」「男×女(杉崎真宏)」「男×女 第2弾(杉崎真宏・石井康太・寺崎裕香)」、「男×女 第3弾(杉崎真宏・石井康太・寺崎裕香・ゆみみ)」「うんぷてんぷ(黒川智花・ドロンズ石本・森山周一郎)」など。

コンサート・ライブ映像演出を手がけたアーティストは、 近藤真彦/Kinki Kids/堂本剛/堂本光一/TOKIO/V6/Coming Century /20th Century/嵐/タッキー&翼/滝沢秀明/今井翼/NEWS/山下智久/テゴマス/関ジャニ∞/横山裕/KAT-TUN/赤西仁 他







大江千里 Senri Oe(作曲・ピアノ演奏)

1983年シンガーソングライターとしてデビュー、2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。

音楽活動だけではなく、俳優として多くの映画やテレビドラマに出演、またテレビ番組の司会、ラジオ番組のパーソナリティー、エッセイ執筆など幅広い分野で活躍を続けてきた。2008年日本国内の音楽活動をやめて、ジャズピアニストを目指しニューヨークへ渡る。ニュースクール大学に入学しジャズを学ぶ。

卒業の2012年、自身がニューヨークに設立したレーベル、PND Recordsから、ジャズピアニストとしてデビュー作「Boys Mature Slow」を全世界発売。雑誌『ジャズジャパン』の2012年度《アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュー・スター部門)》を受賞。

コンポーザーとしてジャズのみならず土岐麻子、八神純子、渡辺美里らに楽曲提供も行ない、2014〜15年はマーサグラハムプリンシパル折原美樹とのコラボでニューヨーク、サンフランシスコ、ウイスコンシン、アムステルダム公演を成功させる。

ニューアルバムは「Collective Scribble」47歳からのジャズ留学を綴った新刊エッセイ「9番目の音を探して」カドカワ、を発売中。










演出・プロデュース:西山 裕之(ニッシー・プラス)
舞台監督:小野寺 亮(U.K Bridge)
映像・CG:千田 泰宏(コマデン)、小島 元気(Libre)
照明デザイン:永井 雅彦(東京舞台照明)
照明オペレーター:畠中 智(東京舞台照明)
音響:真田 浩之(フリーランス)
衣裳:篠田久美子(フリーランス)
スチール:川田 洋司(mosa)
制作(東京):馬場 洋介(ニッシー・プラス)
制作(ニューヨーク):河野 洋(Mar Creation)